2017年5月19日金曜日

WWA第7話~天使の住まう街の怪~

クリアに必要な時間:30分
プレイする


ミルキアロです。
Javaの仕様変更に伴い、星の塔のWWAがプレイできなくなっている問題について
そろそろ本腰を入れて対処に当たろうと思います。

具体的には
・15章『17番目のゴッドストーン』の話をWWAwingに対応させる。
・セリフを修正
・顔グラフィックを追加の3点を行っていく予定です。

すでに完成されている話をリニューアルするだけなので、
それほど時間はかからず、だいたい1週間に1話ぐらいのペースで更新していく事ができると考えております。

・・・ただ。
ミルキアロの頭を悩ませている問題が一つだけ存在します。
それは顔グラフィックの画質保持。

▼以下の画像を見ていただきたい。







左:オリジナル(png)
右:7話に搭載した場合(gif)



・゚・(*ノДノ)・゚・


お分かりでしょうか?
同じディアスさんの顔グラですが、右が明らかに劣化しておりますね。

これはgif形式に変換する際、使用できる画素数が極端に減ってしまうためで、
簡単に言えば他の素材(ポケモンのアイコンや木、家など)と色の取り合いになってしまうのが原因の様です。

その結果、多彩な色を用いる顔グラフィックなどは
もともと画素数の多いpng形式での保存が前提となる事もあり、色が劣化しやすいのです。
特に黒や紫などダーク系の色は劣化具合がヤバイです!ダークシャドーの総帥さんは見事にドストライクでしたorz

困った事に、WWAは画素数の少ないgif形式しか素材に使えないので、
そこに顔グラフィックを突っ込むという事は、全体の画質のクオリティ低下を招きかねない。
何しろgif形式は使える色が256色しか無いので、
下手をすると、顔グラのせいでポケモンのアイコンや木や家といった他の素材まで劣化しかねないのです。
(一応「減色ツール」などを駆使し、どうにか画質の劣化を抑えております。)

比較的ストーリーが短く、登場キャラの少ない7話においてもこの有様なので、
ボリュームが多くて、キャラ数の多い話・・・例えば15話・前では顔グラフィックの数も増えていき、
さらなる画質の劣化が起こるであろう事は明白であります。

よって、全ての話に顔グラフィックを搭載するかどうかは検討中とし、
7話のように「ある程度画質の保持が見込める」様であれば顔グラフィックを導入し
どうしても画質が荒くなってしまう様であれば、顔グラフィック無しでリニューアルする事をご承知下さい。

なお、一部の顔グラフィックはポケショさんのキャラアイコンを拝借させて貰っております。




0 件のコメント:

コメントを投稿