2018年5月22日火曜日

ロータ共和国の山道をゆくロトムとジラーチ【擬人化】

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『きみと一緒なら、

どこまでも行ける気がする






ロータのプリンセス・ディアンシー姫に勧められ、
『世界の始まりの樹』を目指して"険しい山道"をゆくロトム(ロラン)ジラーチ(キアロ)
どんどん先へ進んでいく元気いっぱいのロトム君に、
ジラーチ君はちょっぴり大変だけども、
頑張ってついていっています。(体力はロトム>>ジラーチぐらい。)

途中、ロータ名物の「電気石」を踏んづけ
全身に高圧電流を浴びたジラーチ君はたまらずクルルッコロリ~ン!
勢いあまって靴も脱げちゃいます。かわいいですね。

ロトムは電気タイプなので「電気石」も平気のようです。

ジラーチ憐れ・・・
足元には気をつけましょうね。


~オルセイル山道~

うわわ!ジラーチ!?
だいじょーぶ!?

うん・・・平気さ
少し痺れただけさ


そう?
よかったあ・・・

いきなりジラーチがビリッてきて
スッテンコロリンするから、ボクびっくりしたよう。

このすいしょう
"電気"がたまってるみたい!

うん。オルドラン城でディアンシーが言っていた
「電気石」に違いないさ
クスクス♪
ピカピカひかっててキレイだなあ!
むこうにいっぱいあるよ!


あ。でもこれじゃジラーチは、
歩くとまた感電しちゃう・・・どうしよう!

大丈夫さ
ぼくとロトムには、徒歩以外にも
ものすごく便利な移動手段があるじゃないか


いっしょに『世界の始まりの樹』まで飛んでいこう
手をつなぎながら、ね。


エー。しょうがないなぁ
ワカったよう♪


(ジラーチってホント、
ボクと手つなぐのスキだよなあ。)



この後、二人は始まりの樹のてっぺんまで到達し
美しいロータの風景を一望したそうです。


・・・最初から飛んでいけばよかったのにね!


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