【擬人化】太陽の親子 ウルガモスとメラルバの肖像画
































在りし日の貴族親子
火山を司る一族の当主であるデイモス=ムルシベル(ウルガモス)と
その子供・エルマ君(メラルバ)。

ウルガモス氏は《禁忌》を用いて300年以上生き続け、
一代(?)で一族をトップクラスの名家へと発展させた素晴しき紳士(ジェントルマン)
7つになる息子・メラルバを溺愛し、数多くの召使い(ほとんど「炎タイプ」ばかり)らと共に
『聖火山ウルカン』の火口に建てられた"大屋敷"で暮らしていたという。

内気な性格で人見知りが激しいメラルバは、
絵を描いてもらった時も、画家にジロジロ見られるのを怖がり、
パパのズボンをきゅっと掴みながら、ずっと彼の後ろに隠れていたそうです。

おかげで、ウルガモス氏のズボンはクシャクシャになってしまいますが
息子の気持ちを知る彼は叱るどころか、頭を撫でて「いい子だ」と褒めてあげたのだとか。
メラルバを大切に思う「良き父親」のガモスパパ。
(そのくせ、イヤイヤでも描画に同席させるあたりオニとも親バカとも取れる。)


ウルガモス氏(獄中)のコメント:
キハハ・・・なつかしいな。
ワタクシが親子で肖像画を描いてもらうと言ったら、
メラルバのやつ、目をウルウル潤ませながら嫌だとゴネてきたのだ。

あの子には「辛い思い」をさせる事になると分かっていたがね・・・
どうしても息子と一緒に描いてもらいたかったのだ。

"怯える我が子"の姿も・・・
なかなか可愛いものだろう?キハハハ





関連記事:
《メラルバ擬人化》

コメント

このブログの人気の投稿

【願い星の子】ジラーチ擬人化

ポケモンRPG 舞台設定①「月明かりの都ノワール」

【イラスト】ビックリして飛び上がるツタージャ