【擬人化】ホテルにお泊りするジラーチとメラルバ

『ここはボクにまかせて!』

ランクルスとツタージャがビジネスのため、フォルトナ王国の首都へ出かけている間、
最寄りの街のホテルで待機する事になった一家の年少児たち。

右も左も分からない幼子ばかりの中、
テキパキとチェックイン作業も難なくこなすメラルバ(エルマ君)。
父親・ウルガモスと一緒に何度も旅行してきただけあり、手慣れた様子です。
"大黒柱の二人"がいない今、みんなの保護者になるのはこの子なだけに責任は重大ですね。

おやおや・・・?
そんな彼の姿を見て、自分も何か手伝おうとしているのでしょうか
カウンターに乗り出そうとするジラーチ(キアロ君)。でも身体が小っちゃくて届きません!

そのもどかしげな様子を見て、メラルバ君はくすりと微笑んだ後、
「ここはボクに任せて、ロトムと遊んでいっておいで。」とジラーチ君を思いやります。

まだ7歳にも関わらず、きちんと気配りができ、
すっかり「頼れるお兄ちゃん」が板についてきたメラルバ君でした。


◆ホテルのフロント係「キマワリさん」のコメント:
お昼過ぎぐらいに、
小さい子供が二人だけでフロントにきてきゃわわーですわ!
星みたいな子は、じーっとこちらを見つめてくるし
白くてもふもふした子は、子供なのにしっかりしていて偉かったですわー!

他にも「お友達」をたくさん連れていて、みんなものすっごくカワイイですわ。
お姉さん、た~っぷりサービスしちゃいますわ~!きゃ~!!





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