【隠れがちな太陽の子】メラルバ擬人化

・基本データ
名前:エルマ=ムルシベル/Elma Mulciber
性別:男
年齢:7歳
職業:-
身長:109cm
体重:17kg
性格:内気でおとなしい。理屈っぽく、完璧主義者。人見知りが激しい
一人称:ボク
出身:聖なる焔の都・ウルカン

服装と特徴
フカフカした白いフードをかぶっている。
橙色の短い髪に、黄金のカチューシャと髪飾りをつけている。
「昆虫の羽」のようなマントと、赤い上着の下にこどもサイズのワイシャツを着用。
グレーの半ズボンと革の長靴を履いている。

趣味:帝王学とか、経営論とか読むの好き。あとは、ツタージャお姉ちゃんを手伝う事とか
苦手なこと:雨はきらいだよ・・・それに、じろじろ見られる事も。
好きな食べ物:白身魚のソテーとメイプルシロップをたっぷりかけたホットケーキ。
嫌いな食べ物:スパゲッティ(ソースが服とか口の周りにつくからイヤ)
将来の夢:いつかパパみたいに自由に空を飛びたいな。


しっかり者の「長男」
ロトムたちと生活を共にしている幼虫の少年。
内気でおとなしく、争いごとを好まない優しい心の持ち主。

マナーにうるさかったり、理屈っぽいところがあったり、
「かなり大人びている」部分も多い・・・が、人見知りが激しかったり、
ツタージャの事が大好きで「お姉ちゃん」と慕っているなど、年齢相応なところもある。

◀一家のみんなや父親・ウルガモスなど
"心を許した相手"だと饒舌になるメラルバ。
嬉しそうに笑う。
(フォルトナ王国編)






未来のVIP
財界の帝王・ウルガモスの「ただ一人の息子」として寵愛というか溺愛を受け、
物心つく前からこってり躾けられて育ったメラルバ。
ウルガモスが失脚し、ランクルス家に引き取られた後も、
その血統や才能から政財界では「将来、頭角を現すのでは」と期待する声も多いとか。

上流階級の子供だけあり、マナーを気にする。
意外と自己主張は強い。
(アルマーレ編2話)









過去のトラウマ
"不幸な事故"で一度絶命し、ウルガモスによって生き返らされた背景を持つメラルバ。
当初は「ポケモンを食べなければ生きられない状態」だったという。

その結果・・・
"ポケモンを食す"というおぞましい体験をし
子供でありながら、メラルバはひどい「精神的苦痛」を味わうはめになった。

▼深い"罪悪感"に苦しむ我が子を「生きるために食べるのは仕方がない」と諭す父親。
フォルトナ王国編での回想シーンより。)


そもそも(星の塔の)ポケモン世界では、
肉の食材は特定の「木の実」を合成して作られるものであり、
ポケモン同士が共食いする訳ではないため、ウルガモスの言葉は根本的にズレている。

真剣に悩んでいるのに、信じていた父親に軽くあしらわれたと感じたメラルバは
さらにさらに思い悩むはめになってしまう。そして造反へ・・・!

その後・・・
ウルガモスが自らの社会的地位を全て投げうって「捨て身の策略」を実行した結果、
メラルバは二度とポケモンを食べなくても生きられるようになった。

しかし、幼い心を深くえぐった「傷跡」は簡単には癒えない・・・。


えっと・・・さ・・・
ツタージャお姉ちゃん、ロトム、ジラーチ、チェリム、ランクルス・・・
今いるみんなとこれからも一緒にいられたら嬉しいな。
ボクたち・・・
『家族』だからさ!

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